Jour de muguet

20150501

今日5月1日は、

"Jour de muguet"とされ、

フランスでは、家族や大切な方に

スズランをプレゼントする習慣があり、

もらうと幸せになると言われています


毎年わけてくださるお客さまから、

今年も可愛いスズランをいただきました

甘い香りは香水みたい


花言葉は『幸せの再来』です

素敵な五月になりますように


201505011
⚫︎パリのフラゴナールのスズラン、とてもいい香りです⚫︎

パリ日記⚫︎ギュスターヴモロー美術館

ベルリンの後はパリへ

約一時間半ほどのフライトの後、

空港から市内へはRERで1時間かかりません


パリの初日は、午後14時ごろに到着したので、

『ギュスターヴモロー美術館』へいきました


モンマルトルへ続く住宅街のような坂道にあります

受付で入館料を支払った後に

写真を撮ってもいいかを聞きました

だいたいの美術館はいいのですが、

たまにフラッシュ禁止だけでなく

撮影自体が禁止なところがあります


館の中を好きに撮っていいなんて

とても嬉しいことですよね

日本の美術館ではなかなか無いかと思います

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⚫︎パズルのように配列された作品たちは額一つ一つがお洒落です⚫︎

お客さまにもお勧めしていただき

今回初めて足を運びましたが、

本当に素敵な館です


以前、ジャックマールアンドレ美術館へ行った時も

その作品の多さだけではなく、

デコレーションの仕方や壁紙、色、全てに

心を奪われました

ジャックマールアンドレ美術館は

撮影が禁止だったので、思い出すにも断片ですが、

夫妻が住んでいた洋館に、美しくならべられた

絵画や骨董の数々は

今までの美術館という概念を拭い去ってくれました

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⚫︎印象的な広間、螺旋階段で上に続きます⚫︎

この、ギュスターヴモロー美術館も

一間一間、おしゃれな色の壁紙とともに

大画面の作品が多く並び、

その油絵の数約1200点!

観光客が少ないので

たった6ユーロほど(その時は1ユーロ 138円ほど)で

ゆっくりと楽しめます

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⚫︎天井のテクスチャーも素敵⚫︎

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⚫︎きしむ、ヘリンボーンの床と螺旋階段⚫︎

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⚫︎可愛いダイア柄のステンドグラス⚫︎

何度も訪れたい場所が、

また一つ増えました


Musée national Gustave-Moreau

14, rue de La Rochefoucauld
75009 Paris

ギュスターヴモロー美術館HP

paris日記●Cimetière du Montparnasse

セルジュゲンズブールのお墓を目指し

彼の眠るモンパルナス墓地へ

モンパルナス墓地はパリの南14区

セーヌ川左岸にあります

季節や曜日によって開門時間が違うと知らず

早くにつきすぎてしまい門の前で待っていると

花束を持ってお参りにこられた人たちが

ちらほらと集まってきました


雨上がりの朝


セルジュのお墓はとても賑やかで目立つので

すぐにわかりました





多くのファンからのお花や似顔絵、

地下鉄の切符など
(キャベツはこの日はありませんでしたが)

彼の歌にちなんだ物たちがおかれています


少し迷いつつ

『勝手にしやがれ』『セシルカット』の

ジーンセバーグのお墓へ



キュートな彼女

可愛い写真が飾られていました


他には

シェルブールの雨傘のジャックドゥミや、

ニューシネマパラダイスのアルフレード役の

フィリップノワレも眠っているのですが

限られた時間で見つけられず

次回また足を運ぼうと思っています


Cimetière du Montparnasse
【モンパルナス墓地】

3 bd Edgard Quinet 75014 Paris

メトロ:4、6番線ラスパイユRaspail
6番線エドガー・キネEdgar Quinet

parisのおみやげ●パリからやってきた甘い誘惑

20131010

パリから戻られたお客様からいただいた

パリで一番古いパティスリー、『Stohrer』のお菓子


宝石が散りばめられたような

洋酒がたっぷりと染み込んだ、甘い誘惑


赤や緑のドレンチェリーが

ルビーやエメラルドのようです


ランチタイムに、お越し下さっていた

いつものお客さまや、ソラちゃん(可愛いシュナちゃん)の
ママさんと一緒に

楽しく美味しくいただきました

ありがとうございます


『Stohrer』の歴史は古く1730年に

パリ2区モントルグイユ通りにパティスリーを開店

貴族たちのために次々とデザートを考案し、

王室厨房ではいつも王様の好きなデザートを用意されていたそうです

パリ日記●CHES JANOU

にぎやかなマレ地区からてくてく歩くこと約10分

いつか本で見かけてメモしておいた

プロヴァンス料理のビストロ「CHES JANOU」へ


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ランチのピークタイムがが終わる14時すぎ


まだまだにぎやかな店内の

奥の席に案内してもらいました


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クリームイエローの壁に見渡す景色は

古いポスターやブリキのサイン

店主のアンティークコレクションが

ところ狭しと並んでいます


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ランチに間に合ってよかった・・・



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強い日差しの中でも

気にせずお外で過ごすパリの人々


短い夏の季節を楽しんでいるんですね


この時期、どのお店もとても長いお休みを取っていて

他にチェックしていたアドレスはほぼヴァカンスまっただ中でした


ソレイユのヴァカンスも長いのですが・・・*



Chez Janou
シェ・ジャヌ

Add: 2, rue Roger-Verlomme 75003 Paris

Metro: chemin vert


http://www.chezjanou.com
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